工場など


動画一覧
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換気量の適正化とエネルギー管理
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外気導入量の適正化による
空調エネルギーの削減 -
冷水温度の緩和による
空調エネルギーの削減 -
空気漏れ改善による
電力使用量低減 -
インバータの活用による
ポンプ・ファンの省エネ -
コンプレッサにおける
吐出圧力の調整 -
燃焼炉における空気比の調整
- ※出所元:一般財団法人 省エネルギーセンター
照明
- ※ 照明、空調、コンセント・動力、コンプレッサーの資料の見方は同じ資料になります
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照明の部分消灯事務室や倉庫および通路照明など直接生産工程に関与しない照明を半分(50%)消灯(ランプを灯具から直接抜く等)することで節電できます。(天井照明を50%部分消灯の場合)
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こまめな消灯使用していないエリア(従業員が不在など)は消灯することで節電になります。
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屋外照明の部分消灯駐車場の外灯など屋外照明を半分(50%)消灯することで節電になります。(屋外照明を50%部分消灯の場合)
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自販機照明の消灯自動販売機内の照明を消灯することで節電になります。
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照明器具のLED化店舗内や作業室内等の蛍光灯や白熱灯、誘導灯をLEDに更新することで節電になります。
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人感センサの設置トイレなどでは、人感センサを設置することで電気の消し忘れがなくなり節電になります。
空調
- ※ 照明、空調、コンセント・動力、コンプレッサーの資料の見方は同じ資料になります
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設定温度の見直し冷房時はエアコン設定温度を高く、暖房時は設定温度を低くすることで節電になります。
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不在個所の空調停止使用していない会議室や従業員不在のスペースなどのエアコンを停止することで節電になります。
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チラーの冷水出口温度の変更チラーの冷水出口温度を管理(標準7℃から極力高めに変更)することで節電になります。(冷水温度が高いほど熱源機器の効率が向上するため、冷水設定温度を極力高めに設定します)
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給排気ファンの間欠運転地下駐車場の給排気ファンを稼働状況※(出入庫台数)に合わせて間欠運転することで節電になります。(※出入庫台数≠駐(停)車台数 ⇒ 排ガス量に合わせる)
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ファン・ポンプのインバータ化ファンやポンプのモータをインバータ化することで節電になります。(ダンパまたはバルブを全開に戻し、実負荷に応じた回転数制御を行うことで、モータ負荷が下がります)
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室外機の熱交換器フィンの洗浄エアコン室外機のフィンの汚れを洗浄することで節電になります。(フィンを洗浄することで、空気の吸込み量が増加し熱交換効率が改善しエアコンの負荷が下がります)
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室外機フィンへの散水エアコンの室外機フィンに散水すると節電になります。(散水により室外機フィンおよび周囲空気の熱を奪い温度を下げることで、熱交換効率が上がりエアコン負荷が下がります)
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窓にブラインドを設置するガラス窓にブラインドを設置するとエアコンの冷房負荷が抑えられ節電になります。(日射に伴う屋内への侵入熱を低減できるためエアコンの負荷が下がります)
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高効率空調設備への更新最新式空調機は省エネ性が向上しております。また、既設エアコンは経年劣化により消費電力が増加していくことから更新することで節電になります。
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室外機への日射遮蔽エアコンの室外機への日射を遮蔽すると節電になります。(室外機フィンおよび周囲への日射を遮蔽し、温度を下げることで、熱交換効率が上がりエアコン負荷が下がります)
コンセント・動力
- ※ 照明、空調、コンセント・動力、コンプレッサーの資料の見方は同じ資料になります
コンプレッサー
- ※ 照明、空調、コンセント・動力、コンプレッサーの資料の見方は同じ資料になります
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吐出圧力の低減コンプレッサー(レシプロ型、スクリュー型等)の吐出圧力を低減することで節電になります。(吐出圧力が下がるのに伴い、消費電力(kW)も下がります)
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吸気温度の低減コンプレッサー(レシプロ型、スクリュー型等) の吸気温度を低くすると節電になります。(吸気温度が低いと空気密度が増し、負荷を低減できるため消費電力(kW)が下がります)
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運転台数の削減無負荷運転状態(アンロード)が長く続いているコンプレッサーを停止することで節電になります。 (必要圧縮空気量に対し供給力(運転台数)に余裕がある場合、運転台数を減らすことで消費電力(kW)が下がります)
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吸気フィルターの清掃コンプレッサーの吸気フィルターをこまめに清掃することで節電になります。 (吸気フィルターの差圧が小さくなると圧縮効率が上がり、消費電力(kW)も下がります)
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エア漏れ止めフランジの接続部やドレントラップなどからの空気漏れを修理することで節電になります。(漏洩個所を修理することで圧縮空気の生産量が削減されます)